低級ザコ淫魔の触手が不快なので感覚遮断魔法を展開しましたわっ!!

低級ザコ淫魔の触手が不快なので感覚遮断魔法を展開しましたわっ!!

©低級ザコ淫魔の触手が不快なので感覚遮断魔法を展開しましたわっ!! | 調四季

低級ザコ淫魔の触手が不快なので感覚遮断魔法を展開しましたわっ!!は高い実力をもったヒロインが「初心者ダンジョン」という油断から、気づかないうちに取り返しがつかないほど肉体を堕とされてしまうHマンガです。

ストーリー導入

新しく開発した魔法の試し撃ちに「初心者ダンジョン」へと来ていたヒロインだったが、その途中で謎のトラップ(穴)にハマってしまう。
筋力強化の魔法によって抜け出そうとするものの、穴の中にいた淫魔に触られたことで反射的に感覚遮断魔法を使用。今の魔法で大きく魔力を消耗した彼女は、低級淫魔なら大丈夫だろうと魔力回復を待つことにするが、実際にいたのは上級淫魔であり――。

上半身と下半身の対比

本作は上半身ではのんきに時間を潰す傍ら、下半身では頼みの神性加護をあっさり突破されて破瓜。膣奥を突きまくられて潮吹きアクメをキメるなど、危機感皆無な上半身と、無防備な下半身の惨状との対比に重点をおいた作品です。

感覚遮断魔法が切れてからの一気に押し寄せてくる快楽表現は、時間停止モノに通ずる部分もありますが、あまり類をみないユニークなシチュエーションです。
そのため、通常のヒロイン触手凌辱モノとは全く違った趣きとなっており、サンプル範囲内で魅力を感じるか否かが、本作を楽しめるかの試金石になるでしょう。

疑似強制排泄(大)描写あり
本作には、白いゼリー状の固形物を強制排泄させられる描写があります。
直接的なスカトロ描写ではありませんが、疑似でもダメな人はご注意ください。

あとがき

調四季様より「低級ザコ淫魔の触手が不快なので感覚遮断魔法を展開しましたわっ!!」をご紹介しました。

これまで現代モノを描かれて来た作家さんだったので、突然ファンタジーかつ特殊なシチュエーションを描かれたのには驚きました。
ただ、少し考えてみると「本人の気づかないうちに肉体が開発されてしまう」シチュエーションは同サークルさんの催眠シリーズにも通ずるところがあり、違うようでいて根っこの性癖は繋がっているんだなと思うところもありました。

個人的には堕ちきった身体のアリステアさん(ヒロイン)のその後も気になりますが、次回もファンタジーモノを描かれるのか、はたまた現代モノになるのか、今後の活動も気になる作家さんですね。

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